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海外渡航移植における注意喚起 2019年08月01日

ノンフィクション作家であり、フリージャーナリストである高橋幸春さんが執筆された、パキスタンにて渡航移植をされた日本人の悲劇を綴った記事がございましたのでご紹介いたします。

パキスタンで腎臓移植手術を受けた日本人の悲劇(現代新書 講談社) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65942

移植腎が廃絶にまで追い込まれ且つ、重体であったのにも関わらず退院をさせられ、帰国した時には血だらけであったと記載されております。まさに死に物狂いで帰国されたのだろうと想像がつきます。現地ではどのようなサポート体制が組まれているのでしょうか。このようなひどい対応を受けた患者様がいることに愕然とします。患者様ご自身で選択し、渡航を決意されたことと思いますが、このような悲劇が続かないようにと祈るばかりです。



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