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ドナー待機中の食事について・・・ 2021年07月20日

医師の指導のもと、認定栄養士(有資格)が病状、体格、年齢等を考慮し、個別に栄養バランスとカロリー計算した適応食が供給(三食)されます。
※毎日、待機ホテルへ配食いたします。冷凍ではございません。

体調不良の方を除いてドナー待機はホテルになりますが、飲食は制限されており、朝食のビュッフェ、昼夜のレストラン等は利用できません。
室内のアルコール類も医師から許可を得てる人、以外は禁酒です。

※外出は自由。私ども職員(通訳)が同行します。
健康維持を目的としたウオーキングは日課として推奨します。
待機患者が複数、滞在している場合は共同行動にてお願いをしています。
ご承知おきください

糖尿病から透析となり、ドナー待機されている男性・62歳・176cm・74Kg(ドライ・ウエイト)透析2年。朝食、昼食、夕食です。(本年7月17日撮影)

昼食の写真ですが・・・
一見、チャーハンの様に見えますが、そばの実で塩気はなく日本人の味覚に合いません。慣れるまで半分以上、残される方が大半です。

少々、厳しい指導や制限を求めますが、すべて移植治療のためです。
渡航に際し「私は健康を取り戻す為に、この国(病院)へ行く。新しい臓器を貰い、残りの人生は自由に生きると決めた」このような決意をしっかりと、内心に抱き、臨んで頂きたく存じます。

 現地スタッフより
令和3年7月20日

*上から順に朝食・昼食・夕食です。



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