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B型肝炎患者様への医学的支援について 2021年09月06日

B型肝炎訴訟にて和解金が受け取れても命を貰うことは、かないません。
私ども「難病患者支援の会」はB型肝炎の罹患者の命を数多く救って参りました。中度の肝硬変グレードB(Child-Pugh:7~9点)以上が肝移植の適応です。

肝臓移植を実施した場合は例外なく和解金の受け取りは満額(3600万円)となります。そしてレシピエント(移植希望者)の約90%は命を救えます。
※渡航移植費用は3000万円を超えることはありません。(渡航費・手術・入院・加療・滞在費・翻訳・通訳・看護を含む身の回りの世話・帰国後の病院案内)が含まれます。

①先ずは、当団体の協力医師(消化器外科)の診断を受けて頂きます。肝移植適応の診断が下りましたら医師の紹介状(メディカル・インフォメーション)を移植チーム(渡航先)へ英訳して送付します。

②経済的余裕がなく病状が差し迫っているレシピエントに対しては移植治療を優先すべきと考えています。その様なケースでは、将来受け取る和解金に対して質権設定もしくは譲渡担保契約の締結を検討しています。レシピエントの命を救うべく様々な方法を模索したいと考えています。既に弁護士と相談されている方は担当弁護士より、私どもへ連絡頂ければ協議いたします。

※臓器移植以外に命を繋ぐことができない方々を支援する活動を17年(内閣府認証は3年後の2007年6月8日)継続して参りました。日本では救えない命も海外にて健康を取り戻す方法は残されています。

令和3年9月6日



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