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国内にてドナー待機が可能となりました。 2021年09月17日

渡航案内の進め方

①問い合わせを頂きましたら、外科医を紹介します。移植の適応検査を受けてください。
②医師は検査結果を精査し、紹介状(診断書)作成します。
③私どもNPOは紹介状並び診療情報を英訳し、海外の医療機関へ送信します。
④海外移植センターより受け入れ承認が得られ方は、現地へ行き移植チームによる適応検査をあらためて受けて頂きます。
⑤検査の結果、臓器移植が適応との診断結果を得られた方は待機リストへ登録します。
⑥一旦、帰国して移植の順番を待ちます。
⑦手術の順番が近づくと移植センターより招請通知が届きます。
⑧招請通知が届きましたら手術代金をNPOの預かり金口座へ入金して頂きます。
⑨現地にて私どもスタッフは通訳・翻訳・身の回りの世話・入退院の手続きを致します。
⑩帰国後の受け入れ病院へスタッフ同行のもと、ご案内いたします。
※詳しくは渡航ガイドブックをご覧ください。

待機期間について

日本待機は1~12ヶ月程度まで幅があります。
移植チームはレシピエントの病状(余命)・基礎体力・移植臓器の種類・血液型・体格・年齢等を考慮して総合的に判断いたします。
移植時期に関して、病院側もしくは主任医師より説明があります。

※病状が重篤の場合は帰国せずに、そのまま現地にて待機する場合もあります。
※現在のところ国内待機が可能な移植センターは1か所のみです。他の病院は従来の案内に従ってください。

備考
上記システムの利点として、適応検査の際に現地の様子や病院の対応、外科医の問診が受けられるので、まったく知らずに渡航するよりは事前に様々な情報や現地の事情を知ることができるので安心されると思います。
移植治療の目標を半年~1年先とお考えの方には有力な選択と思います。

令和3年9月17日



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